こんにちは!株式会社GEEX(ぎーくす)採用担当のすぎやまです。
気づけば8月!MakerFaireTokyo2026開幕まで、約1か月となりました!早いですね~!

今回は、MFT最終審査の発表後の活動の記録と、開発者Tさんへのインタビュー全文をお届けいたします✨
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▼こちらはページ内リンクです。
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3Dブースシュミレーション編
6月初旬。本社にて、開発者Tさん&代表で、ブースシュミレーションを実施。
前回出展時の反省点から、より、来場者の方とのやりとりをスムーズにするためのフォーメーションを試行錯誤しました!

この日は、渋谷本社にロードバイクで出社したTさん。業後遅くまでフォーメーションの検討を進めてくれてありがとうございました!の図。
キックオフ&決起会編
6月下旬。キックオフを開催!メンバーも去年と変わらず、少数精鋭のMFT部隊が渋谷本社に集結しました✨
経験を重ねてきたメンバーたちと、去年の反省点(良き思い出)をみんなで回想しながら、キックオフ⇒決起会で2026への意気込みを語り合いました!

先日の3Dシュミレーションを解禁!メンバーそれぞれの視点を活かした戦略で、MFT2026の出展に臨みます!

帰社日懇親会でお馴染みの、『THE ATTACHIMENT 渋谷店』さまにて。去年の反省点と今年の意気込みを語り合いました!の図。
開発者インタビュー編(全文)
AIバックミラーの仕組みを開発したTさんに、インタビューを実施しました!
この仕組みを作ろうと思ったきっかけや、開発で苦労したことなど、開発の裏話を赤裸々に語っていただきました✨

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Q1.このシステムを作ろうと思ったきっかけは?
A.プライベートで感じていた「不便さ」を ”ITの力” で解決したい!
もともと、「モノ作りがしたい!」と思いIT業界に入りました。普段の業務では、ソフトウェア開発が出来ていてとても楽しいのですが、一方で ”ハードも含めたモノ作り”を実感出来る機会がないかなと模索していました。
そんな時、ちょうどコロナ禍で趣味のロードバイクが日常的になり、そこで感じた「走行中に、後ろを振り返れない不便さ」を、エンジニアとして培ってきたITの知識を使って自分でなんとかしてみるか!と思ったのがきっかけです。
Q2.このシステムの魅力は?
A.スマートに “後方確認” ができるところ!
車道を走行していると、結構、スレスレで音もなく近づいてくる自転車も多いんです。
そういった意図せず近づいてくる人や車両を、後ろを振り返らずとも「リアルタイムで、スマートに後方確認できる」のが、このシステムの魅力だと感じています!
Q3.開発で苦労した点は?
A.一番は “ストリーミング”(リアルタイム投影)!
そもそも、ストリーミングの仕組みって?という感じだったので、ネットや書籍を使って調べるところから始めました。
その後、画像を1枚1枚送る動作を ※1 gRPC を使ったら意外と簡単にできて! でも、電波の状況でワンテンポ画像が遅れたり、乱れたり…試行錯誤の繰り返しでした。
苦節5年、現在はWi-Fiの速度調整やラズパイのアクセスポイント化、 ※2 WebRTCの使用等改良を重ね、画像の遅れはかなり改善されてます!
※1 Googleによって開発されたRPCを実現するためのフレームワークのこと
※2 webブラウザ等で、音声/映像/データをリアルタイムに送受信できる技術のこと
Q4.今後の展望は?
A.最終目標は「完全自社プロデュースで “商品化”!」
最終的には、商品化を目指します!ただ、自分はソフトウェア屋さんなので、ハード面は専門知識がある人に協力してもらってというのが現実的かなと思います。
が、夢は、「ハード面も含めて全て自社オリジナル」として商品化したいですね!
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追伸:
夏休み中も、MFT2026のことで頭がいっぱいの、チームMFTでした笑 ↓↓

次回、「告知編」は、8月中旬ごろ公開予定です!おたのしみに♪
ではでは、また~。