こんにちは!株式会社GEEX(ぎーくす)採用担当のすぎやまです。
先日、eスポーツで、日本選手団最年少の11歳の小学生が金メダル獲得という快挙に日本中が沸きました🥇
好きだからこそ、もっと知りたい!もっと上手くなりたい!というワクワク感を楽しむことで、世界を驚かせる素晴らしい成果へとつなげた姿は、胸が熱くなりました🔥

※イメージ
そんな純粋な『好き』の情熱と、圧倒的なワクワク感に満ちあふれるイベントが、9月に有明GYM-EXでも開催されました!
今回は、そのモノづくりの祭典「MakerFaireTokyo2026」の出展レポをお送りします!
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▼こちらはページ内リンクです。
・まとめ
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出展テーマは?
「サイクリングの安全をAIカメラでスマートに実現!」
出展3年目の今回は「通知用端末」や「小型AIカメラ」を利用し、長時間稼働などの機能変更を実現しました!(MakerFaireTokyo2026公式ページより抜粋)
前日設営の様子
小雨がぱらつく中、有明GYM-EXへ会場入り。15時に開始した設営は、約4時間かけて完了!
思い描くブースが形になった高揚感で前夜祭もとても盛り上がり、出展初日への意気込みを帰宅後も語り合うぐらいの熱量でした!

出展1日目:他ブースの枠を超えて
初日は順調に準備も終え、開場後も大きなネットワークトラブルもなく、大盛況でした✨
一般来場の方々&GEEXファミリー、そして他ブースの出展者の方々も訪問してくださり、『笑顔とお互いへのエール』が行きかう心温まる初日でした!

出展2日目:まさかの台風接近?!
この日は、まさかの台風接近!異例の「開催時間短縮の可能性」のアナウンスが会場に流れる事態に・・・
雨脚も強くなる中でしたが、GEEXファミリーも駆けつけてくれて、終了時間いっぱいまで『モノづくりの情熱』を感じられた2日目でした!

出展3年目に問われた進化とは?
去年と主催や開催場所が変わったこともあり、審査も含め「どこがどう変わったのか?」出展3年目の進化が問われる場面が何度かありました💡
ブースの展示など、今回のこだわりの進化を3つご紹介します✨
①「複数モニター」&「スカウター」の二大展示
”AIバックミラーの仕組み”をより身近に感じてもらえるよう、「複数モニター」を使用してリアル走行の疑似体験を演出!(画像:左)
そして、「将来的にこうしたい!」そのイメージの可視化を目指し、「スカウター」の模型も製作しました!(画像:右)

②よりスマートな来場者応対
これまでの出展ノウハウを活かし、事前広報のタイミングや、当日の来場者の方への声掛けやチラシ配りもスマートさを心掛けました!
GEEX(ぎーくす)カラーのうちの「ピンク」を基調としたポスターも、行き交う人達の目に留まっていたようです♪

③ネットワークトラブル、ほぼゼロ?!
1年目・2年目は、”MFTの魔物”に幾度となく阻まれた「アイウェア体験」でしたが、(会場のネットワーク回線混雑=”MFTの魔物”と呼んでいますw)
その因縁対決にも、終止符が?!「メンテナンス中」画面の表示も片手で数えるほどの高稼働でした👏

まとめ
3年目の出展は、自社の作品を届けるだけでなく、来場者の方々や他ブースのメイカーの皆さんとの交流を通して、言葉にできないほどの大きなエネルギーをいただく時間となりました!
ブースで交わしたたくさんの「Make」の会話は、私たちのモノづくりへの情熱に、気付きと、また新しい火を灯してくれた気がします✨
当ブースに足を運んでくださった来場者の皆さま、そして刺激的な時間を共有してくださった出展者の皆さま、本当にありがとうございました!
皆さまからいただいた温かいお言葉や貴重なご意見を大切にしながら、
次回は『原点回帰』をテーマに、”初心に戻ってモノづくりを楽しむ”を全力で表現していきます!
来年のMakerFaireTokyo2027でまたお会いしましょう♪
おまけ
出展の様子は、インスタでも絶賛公開中です✨フィード、リール(ぜひ、音ありでどうぞ♪)
インスタフィードの答えはこちらです↓↓

ではでは、また~。